思った事を書く,書きたい事を書く。それがきっと将来の価値になる。2011年1月~2013年1月まで青年海外協力隊としてエルサルバドルで活動中!

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ピエロは夜に独り泣く

PB230251
『PB230251』

駒場祭!
今日は朝からテニスしてそのあとに駒場祭へ行った。飲食模擬たくさんと呼ぶ有名人ゲストがなんと加藤鷹w
(他大では有名人や旬のお笑い芸人をよんでいるのに・・・)ともはや文化的要素がほとんどない祭りである。
個人的にも文化の日を含むこの連休を、毎日飲んで、2日テニスして1日友人と遊んでと全く文化的な生活が
できていない・・・。勉強してください頼むから…wレポートしてください頼むから。

駒場祭では、最近一目置きまくりの友人のライブにメインで行ってきた。(掲載無許可w)
こういう自分ができない文化に触れるといやーーーホント多才ってすごいなー、とつくずく感じます。
モノカルチャーな才能じゃ面白い人間にはなれないんだよなー。もちろんマルチカルチャーを手に入れるには
それなりの努力と時間が必要なんだろうけど。でもできるモノが多いってことはそれだけ人生をいろいろ楽しめ
るってことに直接つながる気がする。 うーーん多才うらやましい!


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そんなときに同時に久しく感じたことのない虚無感と虚脱感を味わった。なんだこりゃw
一連の流れで結局自分は始終ピエロでしかなく観客を楽しませ観客に踊らされる存在だったんだと実感
したり。
まさか自分がここまでピエロになろうとはねwここまでピエロだったとはねww

まぁ長い人生そんなこともたまには起ころう。



人は親友とか信頼とかそういう枠組みに他人や感情を当てはめ、相対的に自分のアイデンティティーを
見出す。
と同時にそこから勝手な安心感を得る。枠組みの定義は自分で勝手に決めていて、都合のいい
ように当てはめ
てるだけなのに。

現実はもちろんそんな簡単じゃない。
「当てはまる」「当てはまらない」の二元論で語れることなんてモデル場以外である事は極めて稀で、
現実は区切ることのできない微妙なラインに起こりうるすべての事象がプロットされているだけにすぎない
のに・・・。どうしてそんな簡単なことも失念していたんだろう。

自分が追っていたあるはずもない二元論ってなんだったんだろう

自分が追っていた虚構だった現実ってなんだったんだろう


それでも誰も恨まず、憎まず、責めず、ただピエロにすべてを背負わせよう。
今日できっとピエロの劇場は終焉なのだから。明日からは心平静の日々がピエロにも訪れすのだから。


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いかん。
今日は珍しくシコタマ酔ってるのに、冷静に文章が書ける日。
翌日に見て間違えなく激しく後悔するパターン。なのになんで文章に残すんだろうか。
新鮮な気持ちを忘れないためか、将来への戒めか。

こういう時に飲む酒はひたすら不毛で、まずくて、そして自分への甘えの象徴である。
でも、そんなことは重々承知でもお酒を飲みたくなる時はかならずある。それもいいかもしれないと最近
思うようになってきた。大人になったのか、自分に甘くなったのか、ヘタレてるのか。たぶん全部なんだろう。



というわけでだれか飲みに行きましょう!
ヘタレのケツに火をつけてくださいww


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shogooon

Author:shogooon
青年海外協力隊村落隊員として11年1月よりエルサルバドルで活動中。東京大学農学系大学院を休学。貝養殖という未知と地域開発という漠然の間で、日々自分の無力さを嘆きながら迷走中。

マニラのスラムにホームステイしたり、インドの無電化村行ったり、限界集落で卒論書いたり、エルサルバドルで貝養殖したり。

ユルく楽しく生きる中に洗練された深さを見出したい。


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