思った事を書く,書きたい事を書く。それがきっと将来の価値になる。2011年1月~2013年1月まで青年海外協力隊としてエルサルバドルで活動中!

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エルサルバドルに家族来たる!#1

DSC_8164.jpg


先週末は日本からはるばる日本から家族(母と妹)がエルサルバドルに来てくれました!

日本からエルサルバドルへの直通便はなく、ヒューストンまで12時間、そこから

更に3時間というまさに「はるばる」という表現がふさわしいエルサルバドルです。
===
何とか楽しんでもらいたい&エルサルバドルを知ってもらいたいというコンセプトのもと
さらに疲れすぎず、ユルく楽しめるというのも考えて練りに練ったプラン。移動も結局
4日間レンタカー&運転手(知り合いの方)という豪華構成っす。

【初日】
21次過ぎエルサル着ということもあってまずはホテルに直行。ゆっくり休んでもらいます。
日本から持て来てもらった大量の救援物資をニヤニヤ仕分けるこの幸せ・・・笑

【2日目】
あさから首都で一番食材が豊かなスーパーを見てもらったあと、普段一緒に働いている同僚を
ランチに招待。ここが結構この旅行の山場で、まさかの週末のみの超短期決戦で、単身赴任の
同僚と家族を合わすことが出来るのは、この機会のみ!ってなわけで、なんとかこの場を
コーディネートしたわけです。

この日は偶然、ボランティアの友人が首都近辺にある配属先で、「日本料理祭り」をやるとの
情報をゲットしていたので、そこでみんなでランチを取ります。あたりまえだけど家族は西語を
話せないし、同僚は日本語を話せないってことで、「これまじどう転ぶかいな;」とドキドキ
しましたけど、まぁまぁまぁ悪くない感じに収まって良かったです。日本食もうまかったし!

DSCN1396.jpg

そんな同僚と家族と。
いやーこのショットがとれてよかったよ(涙

この日はそのまま、任地へ直行。
同僚:任地→首都へ
我々:首都→任地へ
の一瞬を着いた作戦だったわけですね。

===
首都から3時間ほどかけて任地へ。
この日任地で見てほしいものといえばなんといっても、普段伊藤隊員が黄昏ながら見ている夕日。
マングローブに沈みゆく夕日は、嫌なことも心配事もフットばす偉大なパワーを持ちます。

DSC_8169.jpg

いやーやはり綺麗な夕日バンザイ!
この日の夕日は、飛行機雲も相まって特別に綺麗だった気がする。

夜はエルサル郷土食?ププサを堪能して二日目も無事終了。
===
【3日目】
任地に来たからにはなんといってもマングローブを見て欲しい!
ということでコミュニティの方にお願いして船を出してもらってのマングローブツアー。

DSC_8213.jpg

もうさすがに見慣れちゃったけど、普通に日本からきた人が見たらやっぱりこれはナチュラル
ジャングルクルーズ!パワーに溢れる雄大な自然(そして自分の活動している現場)を見てもらいました。
いやーーほんとにこのマングローブはもっと多くの方に見て欲しいですな!

ふだん扱っている貝も(かなりグロテスクだけど)しっかり食べてもらって、これで任地のアクティビティは
終了。任地最寄りの隣町のスーパーに寄って、首都との格差にチーンって言うのを感じてもらい、お昼ご飯は
大衆食堂で、郷土色を食べてもらいいざリゾートへ!

→#2へ続く。
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プロフィール

shogooon

Author:shogooon
青年海外協力隊村落隊員として11年1月よりエルサルバドルで活動中。東京大学農学系大学院を休学。貝養殖という未知と地域開発という漠然の間で、日々自分の無力さを嘆きながら迷走中。

マニラのスラムにホームステイしたり、インドの無電化村行ったり、限界集落で卒論書いたり、エルサルバドルで貝養殖したり。

ユルく楽しく生きる中に洗練された深さを見出したい。


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