思った事を書く,書きたい事を書く。それがきっと将来の価値になる。2011年1月~2013年1月まで青年海外協力隊としてエルサルバドルで活動中!

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【生き物file2】ベニコンゴウインコ

IMGP0315.jpg

色鮮やかな鳥と言われて真っ先に思い浮かぶのがこの鳥。

ベニコンゴウインコ

こいつと出会ったときに一眼レフを持ってなかったのはかなりの不覚…。

だってまさかガソリンスタンドの裏でこんな大物が飼育されてるとは思わなかったんだもの。
====

くちばしの形からこいつ絶対オウムの仲間だろうと以前勝手に想像してたけど、このエントリーを
書くために調べていくとなんと「インコ」の仲間だということが判明!インコって!
ピーチクパーチク15cm位のインコしか思い浮かばないけど。。というのもインコっていうのはオウムと
お隣さん?みたいな関係にあるからっぽい。界門網目科でいうと、オウム目インコ科なわけです。

んで以前はまぁせいぜい30cm位だとこれまた勝手に想像していたのですが、なんとこいつの大きさ
80cm今日くらいはありそう!超巨大。怪鳥じゃん!どうやってのこの巨体でこのカラフルさで自然界を
生き抜いてきたのかが非常に気になる。こんな目立つやついたら一目散に狩られそうなもんですが。

分布は残念ながらエルサルバドルにはいないらしく、ニカラグア、ホンジュラスに広がるという。
ペットとして人類に駆られているため個体数は激減中。大事にしてあげてください。
こいつはそれこそ握りこぶし大くらいの時に、ニカラグアから買ってこられて15歳くらいらしい。
なんとベニコンゴウインコは50年から60年生き、個体によっては80年生きたとか100年超えたとかいう
噂もあるそうな。まさに怪鳥。

さらにwikiによると

コンゴウインコが第一になつくのはたった一人の人物、つまり飼い主である。
ペットのコンゴウインコは飼い主と常に交流していることを生きがいにしており、


だそうな。
ええ!むっちゃいい奴!!
だからペットとして乱獲されてしまうわけで。人間の尽きる事無きエゴの犠牲にならないことを願うばかり。

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shogooon

Author:shogooon
青年海外協力隊村落隊員として11年1月よりエルサルバドルで活動中。東京大学農学系大学院を休学。貝養殖という未知と地域開発という漠然の間で、日々自分の無力さを嘆きながら迷走中。

マニラのスラムにホームステイしたり、インドの無電化村行ったり、限界集落で卒論書いたり、エルサルバドルで貝養殖したり。

ユルく楽しく生きる中に洗練された深さを見出したい。


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