思った事を書く,書きたい事を書く。それがきっと将来の価値になる。2011年1月~2013年1月まで青年海外協力隊としてエルサルバドルで活動中!

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講座テスト・タジェール 訓練残り10日!

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今日は講座テストがあったり、西語でのプレゼンがあったりと大忙し。

おまけに今日の朝提出のレポートのデータがPCから喪失してることに、朝気付くという

ファインプレーもあり、月曜の朝っぱらから超バタバタしました。

結局7時半に気付いて、マッハ3くらいで3000字強のレポートを書きなおし、8時40分に提出したw)

(写真は日曜日に何故か仲良くしてもらってるキルギスに派遣される皆様とのランチ@図書館の上のイタリアン)
今日の西語はもうだいたい学習することが全て終わったのか復習。
しいて言えば認証の一致
A dice que~~
をやりました。今週の金曜日の最終テストに向けていよいよラストステージ。
長かったようで短かったスペイン語に集中した2ヶ月もいよいよ終わろうとしてるのを感じる。

======

午後からは西語プレゼン。訓練所の問題点にまつわるPLAを実践するワークショップをやりました。
結局レジュメを作って昨日の夜簡単な流れを頭にぶち込んで本番に望むという不準備プレー。
結果はうーんまぁまぁといったところなのかなぁ。やっぱりプレゼンテーションはあたりまえだけど
普段の会話よりも数倍難しく、そして普段使わないような語彙を使うから、詰まる。

プレゼン中もプロセスの説明はできるけど、そこから先の踏み込んだ部分やファシリテーション
(意見を引き出したり、議論を深めたり)っていう点はからっきしに近い。特にやっぱりワークショップを
実践するときに「日本語で実施するとき」のイメージからの引き算で考えるから、足りない部分がどうしても
目に付くんだろうなー。悔しいな~。もっと西語を「使い」慣れないと次のステージには進めない。

特にやってて思ったのは、参加者に「参加の意志」があるからこそ成り立ってるっていうこと。
みんなが自分の貧しい西語をわかろうとしてくれるし、多少怪しい部分も解釈しようとしてくれる。
みんな(たとえ特に興味がなくても)参加してくれるし、意見もむりやりにでも出してくれる。

・・・でもこれが果たして現地で通用するのか?

否であろう。
現地にはきっとワークショップに参加したくない人もいるだろうし、自分のことを嫌う人も出てくるだろう。
そういう状況で、目的に沿った結果をだそうとしなければいけない。人を引きつけるようなプレゼンテーシ
ョンが出来るのか?人のneedsを引き出すようなファシリテーションができるのか?まだまだ壁がありそう。
夏のインターンで「プレゼンテーションは聴者へのプレゼントでなくてはならない」と教えてもらったけど
ここの領域にまで持ってくにはもっともっと西語もプレゼンも練習しないといけないなー。
そういう意味であと1ヶ月後には渡航なんて到底信じられないし足りない!ぬおーーー!
もっともっと自分に求めないと!w


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DSC_0372.jpg


そして午後からは講義のまとめテスト。
6割以上とれなかったら再試、または最後の週末外出禁止という脅威。
とはいえ、範囲も膨大なこのテストのために時間を割いて勉強するのも、ぶっちゃけ勿体無いし
そもそもこのテストの目的もよくわからなかったのでほぼ無勉で臨んでみました。
(だってデング熱やマラリアを媒介するのがどんな種類の蚊であるか?なんて知ったところで
何家意味を成すとは到底思えない)結果は明日出るわけですが、どうなることやら。再試は避けたし。

ここで生活してて、個人的なユトリ学生視点wで少々感じるがこういうお役所仕事のナンセンスさ。
目的と現実が乖離しすぎててたまにため息が出そうになる。今日のテストに関して言えば
SVがシニアボランティアを意味してるかシニア海外ボランティアを意味してるかで8点の点数が変わったり
とか青年海外協力隊なのか海外青年協力隊なのかでこれまた8点も点数が変わったりとか
しょうじき一体何を目指してるのか皆目わからない。

語学の面でもマインドセットの面でもそれ以上にやらなきゃいけないことはいっぱいある。
それを差し置いて枝葉(と少なくとも自分が考える物)を重要視する。
これこそが本末転倒と言わずなんと言えるだろうか。

さらに興味深いのが、この本末転倒っぷりに気付いてるひとが多いということ。
先日色々な関係者の方とお話しする機会があったけど、そのなかでもやっぱり数名の方は
本末転倒具合を強く非難していた。にもかかわらずこの状況が続く。

そういう理不尽さを目にするたびに、あー一体我々はどこを目指し何に向かっているんだろう
とユトリでガキンチョで社会を知らない私は考えたりもするわけです。講座の効果を数字で示すための
実績がほしいのかなーとかいう無駄な勘ぐりもあったりなかったりしてね。

すくなくとも目的をしっかり話してもらって、コンテンツもその目的に沿ってると大まかにでも
賛成できるものだったらまだもう少し気持ちよく我慢?出来るんだろうけどなー。


そんなことをおもったり。

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まぁともあれ残り10日です。

後悔のない訓練生活をおくろう!
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shogooon

Author:shogooon
青年海外協力隊村落隊員として11年1月よりエルサルバドルで活動中。東京大学農学系大学院を休学。貝養殖という未知と地域開発という漠然の間で、日々自分の無力さを嘆きながら迷走中。

マニラのスラムにホームステイしたり、インドの無電化村行ったり、限界集落で卒論書いたり、エルサルバドルで貝養殖したり。

ユルく楽しく生きる中に洗練された深さを見出したい。


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