思った事を書く,書きたい事を書く。それがきっと将来の価値になる。2011年1月~2013年1月まで青年海外協力隊としてエルサルバドルで活動中!

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「高み」とはどこか

「高み」とはどこか

最近そんなことを考えてる。


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にしても最近全然写真取れてないなー。

多分写真を取るためにはある一定以上の精神的な安定感が必要。

普段の生活の+αの力で、対象を見つめてシャッタを切ってる気がするから。

なんとなく、なんとなくだけどまだ今の自分は落ち着けきれてない気がする。

だから最近写真がないんです。カメラ持ち歩いてるんだけどねwなかなか。

明日はとりあえずでいいから一枚撮りたいな。



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今朝ツイッターを見ていてはたと、目を引いたツイートがあった。

そのときそのときのベストを尽くすだけでは、高みには辿り着けない。」

たったこれだけの言葉なんだけど、どこか真髄を突いているような気がして。

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将来何がしたいのかなーっていうことを考えたときに、
国際協力とか、日本の農業革命とか、賢くてオモロイ奴となんかやりたい!!
っていう気持ちはスゴーーーく強いんだけど、それとは全く別のレベル・次元で

人間としての「高み」を目指したい。

みたいな野望?がある。
そこには何何を変えてやったとか、何人を救ったとか、いくら稼いだ
とかそういう話じゃなくて、もっと自己満足のレベルの話かもしれないけど。
豊かな人間というか、醸成された魂とそういう感じの話です。

多分そこの境地に至るには、先にも上げたけどその時のベストを尽くしてただけじゃ
ダメなんだろうなーっていうのは漠然とだけどわかる。ベストを尽くせば、数字が出る
アウトプットに目が行く、結果としてそこで満足してしまう。

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少しスピリチュアルな話をすると、個人的には「人生」は「魂」を磨くものだと思ってる。
これがいったい何教の考え方に属しているのかっていうのは、なんだか怖いけど実は興味ある。
知ってる方がいたら教えてください。

「魂」という永続的なものがあって、それが「肉体」という器を借りて80年という「人生・俗世」
の中で磨かれようとする過程、それが生きていることなんじゃないかなーとこれもすごく漠然とだけど
おもってる。その人生の中で「辛いこと」は負荷トレーニングになり「嬉しいこと」は栄養になる。
そういう過程を経て磨かれた先に「高み」があるように感じている。

もはやこんなこと書いてると、出家したほうがいいんじゃないか?とも思えてくるけど、
(むしろこういう思考の行き着く先が出家ということなんだろうなーって最近思う)
とりあえずそういう欲は今のところない。
自分をここまで育ててくれた社会に対しての恩返しもまだ何もできてないし、何かしらの
使命感は持っているタチなので、そこまで自分の霊磨きのための決断はまだ下せない。
いずれ80歳くらいになったら修行したいとも思うけど。

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自分にはきっと、自らの使命感を果たしながら一方で自らの高みを目指していく
そういう生き方が似合ってる。やりたいこともやるべきこともいっぱいあるし。

先日、大昔?に付き合っていた人と話す機会があった、結局2時間くらいだべったけど
やっぱり彼女は自分の力で道を切り拓き、強い精神力と智力をもって将来に臨んでいた。
すごく素敵だなーって思ったし、自分も負けてられんと強くおもう。

さらに「@hiromuさんを囲む会」という謎のオフ会にも参加して憧れの@hiromuさんともお話できた。
ものすごーーーーく賢い方で、その頭をフル稼働して自分の夢に向い、人生を楽しむ様をマジマジと見た。
久々にすごすぎるぶっ飛んだ人を見て、嫉妬心すら湧かず鳥肌がたって笑えてきた。


そう。多分こういう人たちが「高み」に邁進しているんだろう。
(たぶん高みを目指しているわけではないと思うが)
素直に生き方がカッコいいと尊敬できる。こうありたいと思える。
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そんなことを思いながら最近読んでいる、そしてなかなか読み終わらない
新渡戸稲造の武士道を見返してみる。確かに前評判通りすごく日本人として
目指すべき像が提示されている。多分自分が思う「高み」に非常に近い像の提示。
まだ読み終わってないので具体的なレビューは気が向いた後日に譲るとして、少しだけメモがてら。

この本では武士道のエッセンスをいくつか上げている。(義・勇・仁・礼・誠・名誉・忠義)
(たしかに自分は武士の生き様に憧れているフシがあるし、これを現時点での高み
に置き換えても差し支えない気がする)そしてこの本ではそのエッセンスを一つ一つ
紹介している。

義・・・武士道の光り輝く最高の支柱
勇・・・いかにして肚を錬磨するか
仁・・・人の上に立つ条件とは何か
礼・・・人と共に喜び、人と共に泣けるか
誠・・・なぜ武士に二言はないのか
名誉・・苦痛と試練に耐えるために
忠義・・人は何のために死ねるのか

こんなかんじ。
もちろん古い…と感じる考え方も多いにあるけど、それでも目指して嘘はないものが多い気がする。
興味のある方は是非。

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結局高みを問い続けること自体も高みにつながる気はする。
もちろん高み岳を目指す人生にはしたくないけど、少なくとも高みは
目指す価値のあるものだと今の段階で自分は認識している。



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shogooon

Author:shogooon
青年海外協力隊村落隊員として11年1月よりエルサルバドルで活動中。東京大学農学系大学院を休学。貝養殖という未知と地域開発という漠然の間で、日々自分の無力さを嘆きながら迷走中。

マニラのスラムにホームステイしたり、インドの無電化村行ったり、限界集落で卒論書いたり、エルサルバドルで貝養殖したり。

ユルく楽しく生きる中に洗練された深さを見出したい。


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