思った事を書く,書きたい事を書く。それがきっと将来の価値になる。2011年1月~2013年1月まで青年海外協力隊としてエルサルバドルで活動中!

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協力隊の事業仕分けに関して~何が出来るのか~

前回の記事『青年海外協力隊の事業仕分けに関して1~議事録』で書いたように

1、募集とかのための広報費どうするかよ
2、広報費減らして良い人材減ったらどうするかよ
3、研修とかほんとに無駄ないのかよ(なぜかあんま議論されてないけど)

が今回の事業仕分けで協力隊に関しての議論の焦点だった。

このうち3に関しては、議論があまりされなかったのに加え、僕自身がまだ研修を受けていないので

あーだこーだ言える立場にはまだない。(ということでこれは研修後に、じかんがあれば)

でも、1,2に関しては、実はJICAが頑張ってくれてはいるが、実は僕たち自身にもできる

ことがある気がしている。
協力隊に広報に対して使われている額は現在5億円にものぼるという。
しかもこれ、6億円から1億削減してこの額になったという始末。

この5億円、(または削減された1億円)が国、国民に与えるインパクトは僕はちょっと分からないが、
この時に福山さんが主張していた「これでもまだ現地で頑張っている隊員の様子は国民には伝わっていない、
そこのことに去年の秋、愕然とした」
というところに僕はどうも、ふーむと考えさせられた。

=============
たしかに、協力隊隊員がどのように頑張ってるかって、僕らは知りにくい環境ではある。
だからこそ隠さずに掲載すると「青年海外協力隊の実態」このようなサイトも出てくるし、ある意味事実も
含まれてるだろう。でも、「個人がメディア化する」と一部では声高に叫ばれているこの時代に、果たして
そのような代金を払ってまで、そこを国が頑張りまくる必要が本当に、そこまであるのかと疑問になる。

結論から言うと、必要なのは住み分けだと思っている。

協力隊員は現地で何が起きているか、自分が何をしているか、そして一番重要なのはその活動の先に
自分の未来として、日本の未来として、世界の未来として何を掲げているのかということを、説明して
福山さんが主張している『これでもまだ現地で頑張っている隊員の様子は国民には伝わっていない』部分は
隊員責任で何とかするっていう比重を上げてもいいと思う。
(もちろん途上国のための業務であることは
忘れちゃいけないけど、最低限の責任として、ね。ブログもツイッターもmixiwもある時代だし)

一方で国のお金では、国際協力に対して全く興味を持ってない人に、少しでも「国際協力」ってものを
身近に感じさせる、接触できるかも!と思わせる、そんな働きをして欲しい
ように思う。
今だって、20歳になるまでにきっとほとんどの日本人がこの「青年海外協力隊」という言葉を聞いてるん
じゃないか。電車の中だったり、テレビだったり、やっぱりああいうのって意味あるとおもう。
グローバル化する社会って言われる中で、壮大なグローバルと個人をつなぐ第一歩が協力隊広告
ってことだって意外にあり得ると思うわけです。

================
そんなことを考えながらじゃ「個人のメディア」として自分がどう青年海外協力隊をサポートしていけるのか
っていう話になる。サポートって言っても分析も目的も決まってないからかなり空中浮遊ではあるけど。
とりあえず、「自分の人生を歩く、その上で協力隊って選択肢をもっと身近なものにする」っていうふうに設定する。

そーするとステップ的には
1、協力隊の存在を知る。
2、とりあえず?なんか聞いてみるか
3、真剣に悩む、先駆者の哲学を知る
4、実践

っていうふうになるとおもう。スゴーく大雑把には。
1は是非ともJICAに何とかして欲しいです。
でも2,3はなにかできないか、と思ってちょっとここ数日、同期の方と相談して動いてみた。


まず最近力を入れて作ってたのが、この青年海外協力隊wiki
とりあえずはこれから協力隊を志すひとのために、参考になりそうなブログ、すでに協力隊として
活動した人のtwitterアカウントのまとめなどを作ってある。上のプロセスの2を担える気がする。
これでOBOGが気軽に編集してもらえるような環境ができると、持続可能な形で回ってくんだけど
まだそこまで行ってないのが悩みどころ。

あとはツイッターアカウント@kyoryokutaiを作った。
これで協力隊に興味ある人をフォローしながら、協力隊に関する情報をつぶやけたらっていう構想。
これはまだ全然持続可能じゃない。負担になりそう。改善案考えねば。


次に3の行動哲学とかソッチ系で自分ができるのがまず思うのがこのブログ。
協力隊ようにもう一個作ろうかなーとも思うけど、作んなくてもいいような気もしてる(なんやねんw)。
当座の悩みは、PV数が極端に少ないことで(なんと日々40前後・・・)メディア価値はかなり低い
ですが。(しかも知り合いが相当数占めてるんじゃないか説もありますが)個人の蓄積中心だけどいつか
「こんな生き方もあるんだ!」って顔も見たこともないようなそこのあなたに思ってもらえれば幸せ。

いつの日になることかはしらんですがw
持続はするからPV数を上げる方法を考える!この壮大な夢の為に相互リンクお願いします!


後はツイッター。こっちは楽しみながらとりあえずノウノウとやっていきたい。
===========

そんな感じです。
議題点2の質の担保は、正直難しいし対策が立てにくいけど、メディアとしての働きにより
ハードルが下がって応募者が増えそれをJICA側が選別するのがとりあえず考えられる道じゃないかな。
(これはも数個死ねる価値ありそう)


とりあえずいいたかったのは

・個人がメディア!協力隊員よ主張しよう!!
・メディアの集積点としてwiki作りました!よろしく!
・ブログをメディアにするとするしてPVを初めて意識し始めました!
・ってなわけで相互リンクお願いしますだ。


ということです!


ではでは
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shogooon

Author:shogooon
青年海外協力隊村落隊員として11年1月よりエルサルバドルで活動中。東京大学農学系大学院を休学。貝養殖という未知と地域開発という漠然の間で、日々自分の無力さを嘆きながら迷走中。

マニラのスラムにホームステイしたり、インドの無電化村行ったり、限界集落で卒論書いたり、エルサルバドルで貝養殖したり。

ユルく楽しく生きる中に洗練された深さを見出したい。


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