思った事を書く,書きたい事を書く。それがきっと将来の価値になる。2011年1月~2013年1月まで青年海外協力隊としてエルサルバドルで活動中!

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大学院はどうしてこうも時間がとられるのか

授業が本格的に始まって一週間。

単位などの計算をしながら授業を組んで、ガイダンスも受けてだいぶいろいろ決まってきたけど

とりあえず言えることが、「テラ時間とる」っていうこと。優先順位的に勉強・研究をだいぶ

上のほうに持って来てるから、「忙しい」わけではないけどとにかく時間をとる。
メモがてら最近やらなくてはいけないことをまとめておくと

・研究方針をまとめるための文献レビュー(エルサルバドルに関する先行研究少ないわ!!ボケッ!)
・枠組み作りのための文献レビュー(自分がやりたい〇〇学を見つける!開発学なのか、社会学なのかとかとか)
・スペイン語(まずは、こんにちは、ありがとう。貴方は誰ですか?とかからはじまるセニョリータ)
・英語(毎日のリスニングコレ大事。最近はliving on earth)で勉強中)

ここまでが、自分で毎日ルーチン的にやらなきゃいけないこと。
この他に講義多数、集中講義多数。。。きゃーーーーーー!死ぬよ。死んじゃうよ。
しかも立ちが悪いことに土日に授業入る入る。テラ鬼す。

===========
結局朝10時半くらいから(ここまだ実は甘えてるw)、夜は12時半くらいまで研究室にいるわけです。
ああ、これが大学生のあるべき姿なのね、と恍惚しつつね。

===========
結局一週間やってみてガイダンスとか受けてみて思うのは、ある程度研究の方針も決まってる
(っていうのはまさか今更、細胞どうのこうのとか、化学反応どうのこうのをやるわけがないって意味)
から、自分に必要なものに如何に時間を裂いていくか勝負になるということ。文字化すれば当然なんだけど。

特に自分の場合は残された時間がわずかしかない。
10月になったら否が応にもこの本の牢獄から消え失せ、文献の山からいなくなる。
そしてその後2年間は読みたい本に自由にアクセスできるかどうかも怪しいんだ!

そう考えると、もっとストイックに取捨選択して、自分の限られた時間資源をどのように
配分するか考えないかないと、中途半端になっちゃうなーと改めて自戒するわけです。



よーーーし今日は寒気いけどがんばろう!




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shogooon

Author:shogooon
青年海外協力隊村落隊員として11年1月よりエルサルバドルで活動中。東京大学農学系大学院を休学。貝養殖という未知と地域開発という漠然の間で、日々自分の無力さを嘆きながら迷走中。

マニラのスラムにホームステイしたり、インドの無電化村行ったり、限界集落で卒論書いたり、エルサルバドルで貝養殖したり。

ユルく楽しく生きる中に洗練された深さを見出したい。


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