思った事を書く,書きたい事を書く。それがきっと将来の価値になる。2011年1月~2013年1月まで青年海外協力隊としてエルサルバドルで活動中!

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【WS】TVの未来予測WS【反省】


ちょっとダークな時に聴くaikoは癒されるw


今日は朝から研究室へ。

17時締切のレジュメを最後の力を振り絞って執筆。

なんとかドクターの先輩にオッケーもらって完了

有頂天!

このまえのワークショップ関連で誘ってもらったWSへ

有頂天が災いしてやからす!!反省。

うーーーん、グループディスカッションって難しいです。
====================
ワークショップは、現在下火になりつつあるテレビの未来を考えるっていうもの。
ischoolに参加者だった二人がディレクターとして進めていたので、洞察方法は前回と一緒。
ポイントは、考える時間が短いコト(この前のは3時間×4回やったのを、30分×2回w)。
そのことに目に行きすぎて今日の出方はホントにまずかったな―と反省しております。
穴があったら入れたい(え? チャンスがあったら謝りたいw

WS自体は現在下火になりつつあるテレビと言うメディアを未来に生かすためにはどのような道が
あるかというもの。NHKの編集局のKさんにお越しいただいて、まずはテレビというものがどういうも
のか、時代的変遷を追いながら説明していただいた。

印象に残ったテレビの性質として
→テレビ体験と言う場の提供・・・お茶の間とかね。あのテレビがある独特の場!
→同報性を持つ・・・ニュースなどで同じような報道をすることによって社会的コンセンサスを作る。
→即時性に欠ける・・・ネットに比べてほし情報がすぐてにはいらない。
このような特性を持つテレビが今後どう生き残っていくかを、周辺技術の進化などの発想と掛け
合わせて進めていくというものだった。

各班4~3名で計3班グループ構成
うちの班は学環の学生二人と僕だった。

◇ルール説明
 テレビの周辺技術のイノベーションについてジャンプの発想を用いて想像する。(30分)
 Kさんによる上記のようなTV特性の話を聞く
 上の周辺技術イノベーションと掛け合わせてテレビの未来を発想する(20分?)
 ある人を自由に取り上げて絵日記風にまとめる(10分)

<GWで導き出されたアイデア>
うちの班では20年後には脳の仕組みが解明され、人間が自由に脳信号を操作できるようになった
世界をイメージした。その世界では、体に通信用のマイクロチップを埋め込みメールなどのサービスは
脳に組み込まれ現在でいう”テレパシー”化するという世界である。

この中でテレビは、同報性というその性質をインターネットに譲り即時性と場を重視したメディアに
なるのではないかというフォーキャスト。つまりニコニコ動画やyoutubeのように欲しい、映像、
コンテンツを好きな時に引き出すことができ(即時性・現在でもオンデマンドっていう形で原型がある)
さらにそれをテレパシー上の仮想空間で共有できる。つまりツイッター的に会話をしながら、
バーチャル世界で相手の顔を見て映像を見て場を共有できるというシステム(テレビ体験)である。

=======================
まぁこんな感じで議論コンテンツはつまったわけですが、その進め方が今日は大問題だった。
うちの班のメンバーは、完全に自由すぎる暴走気味の発想で場を荒らす僕と、
テレビの同質性に拘りややジャンプに欠ける人と、やたらディテイルで支離滅裂な発言を
繰り返し最後まで発現意図をつかませてくれなかった人。

もう3人の議論が全然かみ合わずに、お互い主張しすぎで堂々巡り。
挙句の果てに時間はないし焦るし、生産性のないループにだんだんイライラしてくるわけです。
いやいや、さっきも言ったけどそれじゃ今と変わらないですよね?
でもそれはやっぱりあり得ない
じゃ今の下火のままのテレビでいるのか?このままじゃやがて淘汰されるのに?
でもそのジャンプをしたらテレビじゃない
・・・・・

の繰り返し。
もうタイムアップも近かったので結局最後は意見のすり合わせと言うより論破して、
適当に相手の案で使えそうな所だけひっつけて、アイデアとしてあげてしまった。

こういうときって終わった後の、やっちまった感が半端ない。
正直、最初から論破しようと思えばいくらでも論破はできた自信はある。
でも(たぶん、少なくとも今の自分の見解では)それをしないのがグループワークの意義であり
意見をすり合わせて昇華させる事にこそ、最大の意味があるんだと思う。

でも今日は自分にテクニックと言うか、すり合わせる技術がなかったために結局論破して
ある種独裁的なアイデア出しに終始してしまった。結果的に。こう考えると得られるものって
非常に少なくなるし、今PCの前で論破された人の心情になってりみると、あー今日の自分は
激しくウザかっただろうな―って思えてくる。ああああああ本当にごめんなさい。
一期一会を無駄にしてしまったよ、今日は。


でも、んじゃどうすればよかったの?っていう問いに対して答えが出てないのも事実。
逆に自分が折れて、ジャンプのない発想を少しでも磨くことに本当に意味があるのか、
それとも限られた時間の中でもっとうまく擦り合わせていくやり方があったのか・・・。
はたまたぜんぜん気付いていない解決法があるのか。


自分と似たような意見の人と議論するのは生産性の方向を見つけやすくて楽しいけど
やっぱりそれだけじゃダメなんだ。少なくとも自分はそれだけの人間にはなりたくない。
意見が真っ向からぶつかっても、なにかしらお互い納得できる答えを探っていく方法(しかも
限られた時間で)ってのをもうちょっと普段から考えてないとなー。むーーーん!


誰かこういう手はどうだった?っていう人がいればアドバイスが頂きたい次第です。。

=============================


あーーー後悔。珍しく後悔w
今日の感じ悪かった自分には成長して報いるしかないよね。
一期一会を無駄にした経験そのものくらいは無駄にしないようにしないと。



本当に今日は感じの悪いゴリラ君がすみませんでした。深ーく反省しています。
グループワーク難しい事に共感してくれる方は是非!
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コメント
No title
意見が異なるところには重要な論点が隠れていることが多いので、相手に対して適切な質問をしつこいくらいに投げかけることが大事です。アイデア創発型のグループワークでの議論は、アイデア同士を戦わせることではなく、相互に質問しあうことで相違点の背景にあるサブスタンスを明らかにし、そのレベルで議論しないと堂々巡りになるので注意が必要ですね。また、これは擦り合わせとは似て非なるプロセスで、ファシリテータの重要な役割だったりもします。
2009/12/05(土) 09:17 | URL | #-[ 編集]
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shogooon

Author:shogooon
青年海外協力隊村落隊員として11年1月よりエルサルバドルで活動中。東京大学農学系大学院を休学。貝養殖という未知と地域開発という漠然の間で、日々自分の無力さを嘆きながら迷走中。

マニラのスラムにホームステイしたり、インドの無電化村行ったり、限界集落で卒論書いたり、エルサルバドルで貝養殖したり。

ユルく楽しく生きる中に洗練された深さを見出したい。


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