思った事を書く,書きたい事を書く。それがきっと将来の価値になる。2011年1月~2013年1月まで青年海外協力隊としてエルサルバドルで活動中!

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早起きの習慣化

相変わらず、長野からこっちに帰ってくると一気に更新頻度が落ちるw

たぶん向こうのネットがない環境になれちゃうと、わざわざ更新しなくなるんだろうな―。

加えてツイッター。これがただ発信するだけなら意外と便利で、前に友人も言っていたけど

ついついブログの更新をさぼって、こっちばっかになってしまう。いかんでーいかんでーおにーさん。

というわけでツイッター相互フォローしてくれる人募集してます。(全然文脈と違うw

記事の右列にはってあるので・・・。
==============

東京から変えてきて頑張ってるのが早起きの習慣化。

時間なーーーーい!!一日30時間にしてくれって時に意外と有効な気がしてきた。
基本的に「あれもしたい、これもしたい、もっとしたい、もっともっとしたい」っていうやりたがり人間
なので、最終的に時間と闘うことになってしまう。今までは各やりたいこと毎に優先順位をつけたり
効率的に作業をすることで何とかいろいろ両立してきたけど、最近の仮説は


朝の時間をもっともっと有効活用できるんじゃないか


って言うことなわけです。
もともと一人暮らしする前までは、結構生活習慣って整ってたけど、一人暮らしによって一旦
その習慣性が乱れて以降、なぜか自分は3年間位週間の大切さを見失っていた気がする。

習慣化していろいろ時間決めてやるよりも、体力、仕事量に合わせて時間をフレキシブルに動かして
やるようになっていた。モチベーション高く自分にストイックになれる時はこれでもうまい事まわってく
んだろうけど、疲れてきたとき、やる気減退期にはどうしても甘さが出てしまう。

そこでもう一度生活の習慣化を見直すわけです。


例えばどんなに遅く寝ても朝は6時に起きる。
すぐにご飯といで炊飯器セットして、コーヒーをいれておく
その間シャワーを浴びて眼を覚ます
シャワーから出たあとはニュースをつけながら、インプット作業


こんな朝の習慣を長野から帰ってきて以降はモデルとしてやってみた。
これが意外とうまく行くもんで!!布団の中でグダグダしてるとあっという間に8時とか9時とかに
なってしまう時間も、こうやって習慣化してノルマ的に朝の作業をこなすことによって、大幅カットされ
る。

例えばグダグダして朝9時に起きてしまうよりも6時に起きると3時間も得することになる。
どんなに作業を効率化して無駄を省いたところで、3時間稼ぐってのは至難の業。
人間の生体的な性質を考えても、太陽が沈んでる夜3時間作業時間を延ばすよりも
自然と”本来あるべき姿”である太陽が出た状態の3時間の方が密度が高くなるのも理にかなう。


■早起きする上でのポイント
・目覚ましを、第一作業点(上の例では炊飯器)の近くにおいておく。
 →目覚ましなったらとりあえず動かなきゃいけない、作業をこなさなきゃいけない
・確実に目が覚めるような動作を入れる(上の例ではシャワー)
・ベッドに戻らない。ここは根性論ですw
・疲れを感じた時は、「遅く起きる事」で回復してはいけない。「早く寝る事」で回復を図る。 
 →一回の遅起きはせっかくできつつある習慣をぶち壊すのに十分の破壊力を持つ


そんなこんなで早起きおススメです。


今日はこれからテニスして、研究室!!中間発表に向けて突き進む!!!


早起きの同志も募集中!お互いを監視できればさらに効果上がりそう!
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shogooon

Author:shogooon
青年海外協力隊村落隊員として11年1月よりエルサルバドルで活動中。東京大学農学系大学院を休学。貝養殖という未知と地域開発という漠然の間で、日々自分の無力さを嘆きながら迷走中。

マニラのスラムにホームステイしたり、インドの無電化村行ったり、限界集落で卒論書いたり、エルサルバドルで貝養殖したり。

ユルく楽しく生きる中に洗練された深さを見出したい。


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