思った事を書く,書きたい事を書く。それがきっと将来の価値になる。2011年1月~2013年1月まで青年海外協力隊としてエルサルバドルで活動中!

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明日はせんきょ!

昨日面接も終わりましたー!ようやく!!

もしモノボケあったらどうしようとか、入室早々落ちている旨を伝えられたらどうしようとか

いろいろ考えて緊張してたけど、もちろんモノボケなどあるはずもなく

ごくごく普通な感じで終わりましたとさ。


来年農学部のうちの専攻(もう「うち」とか言って受かってる気どり乙ww)院死を誰かが受ける時

のために情報蓄積。いつか誰かの役に立つといいなー!

8時50分集合
スーツで行かないと結構浮くので要注意!
その後説明があって聞かれる主な内容が教えてもらえた。
 
・志望動機
・卒論でやってること
・修論でしたい事

この三点が聞かれます。まぁ当たり前っちゃ当たり前かw他に聞くこともないし。
一人およそ6~7分という名目。ただし内部生はもっと早い。僕は実際4分くらいw
ただし社会人経験があったりすると、必然的に時間は長くなる。

9時から一人一人面接スタート!
学生1人に対して教授助教授陣が20人くらいずらっと並んだ部屋で面接。
あんだけ教官陣が並ぶと相当プレッシャーだわー。
中心となる教授がまず上の三点を聞いてきてそのあとは、教官が引っ掛かったところを聞いていく
感じだった。このとき希望の指導教官からも質問される。指導教官によって内容が筆記絡みだったり
全然関係なかったりするそうです。僕は全く触れられなくてちょっと焦った。

んで終わった人から帰れる仕組み。
面接は受験番号順だから、願書の提出は早くした方が効率よく時間を使えます。
9時に始まってなんだかんだで9番目の僕まで回ってくるのに1時間10分くらいかかったので
受験番号が20番とか30番とかになると相当時間食いそうなので要注意。

**********

こんなかんじでしょうかー。
いやーーそれにしても終わったーーーー!今年の最低限やんなきゃいけないことリストの最上位
だったけどなんとかクリアできそうでよかったです◎

というわけで晴れて僕も自由の身です!!




・・・とおもいきや
・・・こんなに晴れ晴れしい気持ちで遊びに出掛けたいのに・・・


3日ゼミ発表ってなんでやねん


やる気も起きないのに発表の準備をせざるおウェないーーなんじゃこらーーー!
勉強に終わりはないってことですか、そうですかwまたワードで10ページ分くらいの資料を
こつこつと作るわけです。夏が終わっちまうよ!


********

そしてなんだかんだで明日は衆議院選挙!
今までドキュンすぎて投票したことなかったくそ野郎けど、やっぱりその辺はちゃんとしようと
心を入れ替えて明日はしっかり投票してきます。


それにしても政治ってどうなんだろうな―。
もはやマニフェストどうのこうのよりも、民主党vs自民党、みたいな構図になってるのがどうも
あほくさくてならん。まぁ確かに与党になることも大事だろうけどさー、ちょっと違くない?って思
っちゃう。

それでも今回のこの対立構造のおかげで、世間の選挙に対する注目度はいつもより高いだろうし
(そもそも僕自身もこうやって考えさせられるきっかけになったし)それはそれで、おっけーみたいな
ユルイ感じなんだろうか。この辺は政治学とかの学問領域になるのかなー?どうなんだろう。

個人的には政策の中身よりも、人気投票!イエイーみたいになってる風潮はどうかと思うけど
マニフェスト見ても、絶対に政権を取らないであろう政党は、やっぱりすごーーくきれいごとが書いて
あってホントに実現できたらそりゃすげーよって感じを受ける。そしたら真にマニフェストで選んだと
しても実現可能性が乏しい政党が選ばれることになって結局意味ないのかなー。
(yahooのみんなのマニフェスト!みたいなやつをやると、僕は顕著に自民民主以外の政党の
政策を支持してることがわかった)

どこが政権とっても僕はありまり興味ないけど政権を取った政党には
せめてもう少し、本質的に政治と向き合って日本の舵を切ってほしいなー


************

今まで自分が選挙に行かなかったのは、自分の一票に対する無力感というかそういうのが
あったから。きっとそういう人もおいんじゃないかなー。結局いろいろ考えた末に入れた一票も、
あ、名前おもろいからこいつに入れとこーって入れる一票も変わんないんじゃ…って考えると
確かにわざわざ時間を使って選挙に行くことにちゅうちょしてしまう自分がいた。


でも誰かが
「選挙に行かない奴は、政治を批判する資格も放棄してるし日本を舵取っていく権利もない」
的なことを言ってて確かに!って思う。


結局、最近の政治家を見てると政治っていうのは日本を舵取る一つのツール、位の認識で
いた方がいいなーっていうのが僕の率直の印象。今は他に日本を舵取れるツールっていうのがなく
だからこそ、政治に大きな責任がかかって、ちょっとでも国民が気に食わないと感じると猛烈な
勢いで叩く。叩く。

叩くだけ叩いて全く生産的な議論は表立って出てこない。

これはどうしても結局政治に頼らなきゃいけない現状があるからだと感じる。
もっと今の政治と同じくらいの力を持った、存在が日本にあればきっと政治ももう少しまとまるだろう。
(政治っていうwordがだれを指すのかっ手のにもよるけど)
そんな存在が出てきたらもうちょっと日本も面白くなるのにな―!
こういう議論もきっとどこかではされてるんだろうな。あ――政治学とかに疎いのは
こういう時に弱い。この前法学部の友人たちと話して思ったけど、やっぱこういう時に法学部
が羨ましすぎる。(なら勉強しろよって話だけどw



とりあえず未来の日本を舵取るためにも明日は選挙行きましょーー!
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コメント
No title
一票に対する無力感…。
マスコミが叩きまくることしかしないからこうなるのかな。
投票した上で政治に無力感を抱くのはわかるけど、
もはや無力感が先に立って投票行動を抑制してる…。

ちなみに僕は明日投票しに行きます。
「参政権」を行使して、代議士を監視し、
政治を見つめる「義務、責任」を負うことを選ばなければ、
日本の未来を僕らで築くことはできないと思うので。
どういう基準で選ぶかは、僕のブログで書こうと思います。

で、政治の他に日本の舵を取るツールってなにー???
2009/08/29(土) 23:09 | URL | りょーたろー #-[ 編集]
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shogooon

Author:shogooon
青年海外協力隊村落隊員として11年1月よりエルサルバドルで活動中。東京大学農学系大学院を休学。貝養殖という未知と地域開発という漠然の間で、日々自分の無力さを嘆きながら迷走中。

マニラのスラムにホームステイしたり、インドの無電化村行ったり、限界集落で卒論書いたり、エルサルバドルで貝養殖したり。

ユルく楽しく生きる中に洗練された深さを見出したい。


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