思った事を書く,書きたい事を書く。それがきっと将来の価値になる。2011年1月~2013年1月まで青年海外協力隊としてエルサルバドルで活動中!

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【本】自然保護を問いなおす

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そびえたつ生大!!
タバスコがちっちぇぇぇ!!!


***********

自然保護を問いなおす―環境倫理とネットワーク (ちくま新書)自然保護を問いなおす―環境倫理とネットワーク (ちくま新書)
(1996/05)
鬼頭 秀一

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最近気になってるトコロ。この理論使える!!いい!おもろい!!って思って
作者を見たら昔激つまらない講義で萎えた鬼頭さんの本だったーーーww
こんなことになるならもっと授業ちゃんと受けとけばよかった・・・。
環境倫理思想の系譜をたどった後で、昨今環境問題が騒がれてるのは人と自然
との間で祭りなどの宗教的・文化的リンクと、資本主義ちっくな社会的・経済的リンク
が乖離し始めているところに原因を見出している。だからそのリンクを再構成する
ことが解決に重要な部分を占めるんじゃない?ってこと

さらに、自然がうまくいってた(二つのリンクが密接だった時代)状態を「生身」
リンクが乖離して自然ヤベーーーな状態を「切り身」と表現した。
この例が非常にわかりやすくて、例えばこの本で上げられた例を使うなら、
普段僕達が食べる鶏肉(スーパーで売ってるやつ)これは切り身である。
なーーに当たり前のこと言ってんだって感じだけどwwここにリンクがないのは直感的に分かる
はず!一方、自分で育てた鳥を殺しそれをおろして食する。これが生身となる。切り身に対して
この背景に様々なリンクが存在することがわかるんじゃないかなぁ。

また「よそもの=(介入者)」の話も書かれていた。むしろここすごく自分にとって大事。
介入者は常に「切り身」の存在であるが、自身がそれを自覚してどのように「生身」化していけるか
これが「よそもの」にとって求められることだっていう話。たしかーーに!!

これが実現した時に、「よそ者」は地域背景とつながったことになり、これがあるべき
「よそもの」なのかもしれない。





ふーーーむ、難しすぎでうまいこと説明できないよww
これは完全には理解できてない証拠。もう一回読み直してみよう。
自然資源保護系の方はもちろんのこと、地域研究やそっち系(どっちだよw)
にも応用の可能性を見出せそうな感じ。


********

さいきん、お酒のインプットとアウトプットwwが多い代わりに全然満足いくアウトプット
っていうか記事書きができていない。も少しストイックにいろいろやってかないとーー!!



明日は埼玉県は大宮まで自転車で行ってみよう企画!
カメラぶら下げていってきます!!



久々の晴れだし写真にこうご期待!
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shogooon

Author:shogooon
青年海外協力隊村落隊員として11年1月よりエルサルバドルで活動中。東京大学農学系大学院を休学。貝養殖という未知と地域開発という漠然の間で、日々自分の無力さを嘆きながら迷走中。

マニラのスラムにホームステイしたり、インドの無電化村行ったり、限界集落で卒論書いたり、エルサルバドルで貝養殖したり。

ユルく楽しく生きる中に洗練された深さを見出したい。


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