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【本】ノルウェーの森(上)

ノルウェイの森 上 (講談社文庫)/村上 春樹

¥540
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もう21歳も半分過ぎようとしているのに、僕の文芸作品の読まなさっぷりは半端なく、「え?そんな本も
読んだことないの?」
とだれにどう突っ込まれても決して文句は言えない状況であるw危機感ww
でもでも、いきなり太宰とか夏目とかに入ったらいつも通り読まないまま死ぬ可能性があるのでw
とりあえず現代でも文芸作品として認められている、村上春樹の代表作、ノルウェーの森からスタート
することにした。(何をだよって感じだけどw

どこかの知人がこの本を「愛とセックスまみれの本、官能小説」と酷評(?)していたので期待して
読んだけど別にそうでもなくないかな?wかといって「ここに一葉の写真がある」ほど文体も堅苦しく
なくてw言いたい事も言ってる事もわかりやすくて非常に面白く読めました。少なくもと上巻は。

この本を読むとなぜかすごく、完全さやイビツさについていろいろ考えさせられていた。
なんなんだろう、ワタナベ君や直子(特に直子かなぁ)は「歪な物」として描かれるように見えるけど
実はそうではなくてすごく純粋で完全。要は周囲や社会が歪に捻じ曲げられていてでもそれが標準(完全)
なものとして認識されてるから、純粋なもの(直子とか)が歪に見える、そんな風に読めた。


最後のやり取りもすごく意味深な気がして下巻を読むのが今から楽しみ!
この関係が、あの登場人物が下巻ではどのように発展していくんだろうか。期待期待。




↑ノルウェーの森読んだことある方、読みたい方は是非!


でも実はこの本が自分の憂鬱な気持ちを作り出している気もするw
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shogooon

Author:shogooon
青年海外協力隊村落隊員として11年1月よりエルサルバドルで活動中。東京大学農学系大学院を休学。貝養殖という未知と地域開発という漠然の間で、日々自分の無力さを嘆きながら迷走中。

マニラのスラムにホームステイしたり、インドの無電化村行ったり、限界集落で卒論書いたり、エルサルバドルで貝養殖したり。

ユルく楽しく生きる中に洗練された深さを見出したい。


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