思った事を書く,書きたい事を書く。それがきっと将来の価値になる。2011年1月~2013年1月まで青年海外協力隊としてエルサルバドルで活動中!

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世の中そうそう甘くない

なーーんてことは十分わかってるんだけどね。

最近アメブロが使いにくくてならない。
まず、トップページが見にくすぎる。「追記」ができないもんでずらずらと長い駄文が最初に出てきて
ゲンナリ。これよくない。そしてメンテナス多すぎる。これもよくない。あと無駄に広告多すぎる。逝。

最初がdtiっていうやたらめったらマイナーなところからスタートして、メジャーに憧れてアメブロに
行きついたわけだけど(単純)、そろそろまた引っ越したくなってきた。近日中に考えます。
もちろん引っ越してもリンクは張るので変わらぬご愛顧をm(。。)m

っていうかどこがおススメなんだろう・・・。



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世知辛い不況を実感したのはその話ではなくて。
↓read more




昨日は慣れないスーツを着て早稲田大学まで重大ミッションをこなしに行ってきた。できればこの
ミッション如何を来年度のメインにしたいと下心丸出しだった僕はもう見事に玉砕しそうですw早いww

昨年末にうちの塾長のツテで国際協力系で働く方とランチの機会を設けてもらった。このへんね。
その時にその方にさらに早稲田大学の教授を紹介してもらう事になったんだけど、この教授がやってる
事っていうのが

カンボジア・アンコールワットの修復
アンコールワット付近150km・サンボール地区の遺跡の発掘・調査・保存
地域住民の内的発展を伴った支援


っていうもうなんていうか、ひじょーーーーにツボなことで、僕としては何とかこの縁を使って
プロジェクトに紛れ込めないかという計画を立ててたわけです。だってw東南アジアの熱い空気が
そのプロジェクトからぷんぷんするんだもん。そりゃ行きたくもなりますよ。年末あった方の話では
教授は熱い学生が好きで、うまく潜り込めればただでカンボジアに滞在できるかも・・・みたいなことを
おっしゃっていたので、このチャンスに食らいつきに行ったわけです。


実際はこの教授かなり多忙かつ結構気難しい方でアポイントメントとるのにはずいぶん苦労した。
年末は指定された日が僕の発表にあたる日で、その日は無理です・・・と丁重にお断りしたところ、
研究室で「学生のくせに・・・」と機嫌を損ね愚痴を漏らしていたという話を後日僕は聞いたりして。
こ、こわい怖すぎる…ww

なんとかぺこりぺこりと頭を下げ、1月中旬に取りつけたアポイントメントが昨日(3月3日)ww
どんだけ予定つまってんだよ!それじゃウザいデートの断り文句wwww
と突っ込みを入れるのも我慢して、またその気難しさに恐れおののきながら、ひよひよとスーツを着て
昨日の昼に研究室を訪問したわけです。

これがどれくらい不安だったことかw想像できようかww

・教授にサシで会うために相手の研究室を訪問=完全アウェー
・一度提示された訪問日を断っている    =無礼討の恐れあり

とこんな大きな不安要素を背負い込んで一人で訪問できた自分を少し褒めてあげたいくらい、
それくらいに不安だったことをここに記し残しておこう。ほめてw


スーツ着て、前日帰省がてら買ってきた赤福をお土産に訪問したものの単刀直入に結果は芳しくなかった。
もちろん教授は予定を断った非礼の件について怒ったりはしていなかったし、説明も詳しくしてくれた。
僕の方も緊張と不安で死にそうだったけど、何とか自分をアピールできたし、いつもどおりのスマイルで
トークを展開盛り上げることができた気はしているww自分の武器がスマイルでよかったww
(その点赤福持っていってよかったwwありがとう不正賞味期限w)

でもいかんせん研究に落ちている費用の絶対量が少ない事、
自分がまだ学部生で公費として費用を落とすのが難しい事、
が厳しさの原因としてあがった。(考えてもみると、言い方はあるにしても「ただでカンボジア連れ
てってくれ」って言ってるんだからむちゃな要求なんだけどw)

何とかゴリ押しで(厳しいって言われたのにさらに押したw)、夏の全学ゼミ(もちろん早稲田の)での
参加ならできそうっていうところまでは押せたけど、それも院試と日程かぶってそうでキツイし・・・。
さらに「もし院試とかぶったらカバン持ちで自費でも行きたいっす!」と追い打ちアピールはしたものの
どうなることか・・・。

とりあえず決定的な手ごたえを得られないまま、早大全学ゼミのほうのオリエンテーションに参加させて
もらえる約束だけ取り付けて、昨日は帰ってきた。くっそーーーーー!やはり困難か。


******************************

それにしても自分は随分図々しさを身に付けたなと最近しみじみ感じる。
昔っていうか一年前なら体裁とか気にして、一回厳しいって聞いた瞬間にあきらめてたと思うけど。
今回は結構押してるっていうか無茶しすぎwww自費でカバン持ちってどんなボランティアwww
それも知らない人相手にそんな無茶を吹っ掛けるなんて、従来では考えられんw

でもそれでもそれくらいする価値はあると思うんだよなー。
だってこんな話を聞いた後でツアーでアンコールワット行ってももう面白いと思えるわけがない。
裏方で修復とか保存とかして見た方が面白いに決まってるもん。何よりも現場を感じられるチャンス
がここにはあると思う。こんなのなかなか巡り合えないし、今ここでチャンスが巡ってきたこと自体
偶然と奇跡の結晶といえる。そりゃそれ掴むためなら、図々しくもなれよう。

あとは「学生」という身分の特殊性。
学ぶために生きるわけであるから、多少の図々しさは向学心と訳される。(かもしれない)w
まぁそういうヨコシマな心があるからこういう結果になったのかもしれないけどw、ちょっと叩かれて
モグラたたきみたいにすぐ引っ込んでたら、いつまでたってもほしいものは手に入らないんじゃないかと
最近思います。社会人になったらさすがに、「ワキマエ」とかそういうのが大事になりそうだけど
せめて今ぐらいはねぇ。ガツガツしてっていうよりは図々しくいきたい。

******************************

なにはともあれちょっと状況は苦しいけど、とりあえず単身オリエンテーションのか参加して
もうちょっと図々しく踏み込んでいってみたい。まぁそれで無理ならあきらめもつくっしょw


そんなこんな久々にちょっとまじめな記事。





↑図々しく生きる仲間募集中ww
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shogooon

Author:shogooon
青年海外協力隊村落隊員として11年1月よりエルサルバドルで活動中。東京大学農学系大学院を休学。貝養殖という未知と地域開発という漠然の間で、日々自分の無力さを嘆きながら迷走中。

マニラのスラムにホームステイしたり、インドの無電化村行ったり、限界集落で卒論書いたり、エルサルバドルで貝養殖したり。

ユルく楽しく生きる中に洗練された深さを見出したい。


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