思った事を書く,書きたい事を書く。それがきっと将来の価値になる。2011年1月~2013年1月まで青年海外協力隊としてエルサルバドルで活動中!

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本当にあったキモイ話

農学部にいて色んなフィールドとか出てるときっとこんな事はあるんだろうなとは思うけど、思うけど、ちょっと久々に引くくらいキモイ体験させてもらいました。そんなお話はじまりは先週あった森林実習。何日目かの夜に腰にすり傷的な痛みを感じ痛みの場所を見てみるとカサブタが皮一枚でつながってるような状態だった。そうはじまりはここからである。カサブタをとってしまおうかと思ったけども、ここから炎症起こされても困ると思い放置。多くのカサブタの場合この処置が正しいことを付け加えておこう。それ以降たまに痛みは感じるものの「まぁトランクスのゴムが当たって痛いんだろう」と思い地味にずらしてやり過ごしたりし、それほどその部位を意識せずに数日が過ぎた。そんな昨日、ふとカサブタを見てみるとカサブタはなんと明らかに大きくなっている。それも最初のサイズの4倍くらいにはなってる・・・汗さすがにこれは変だ、おそらく変なできものができるてるに違いない。家に帰ったらオペして消毒して絆創膏を張ろう。まぁそれで治るだろう。とおもった。家に帰っても実際その傷の事はすっかり忘れていた。まぁそれくらいビビたる印象しか僕に残ってなかったわけです。(風呂に入ってはじめて気付いた)風呂上り、意を決してはさみを熱湯消毒しオペをしようとする。(爪きりでどうにかできるサイズではなかったから)皮一枚でつながった部分を切断する。と、切ってみてその「デキモノ」に何か違和感を感じる。よく観察するよく観察するよく観察する・・・これは・・・・僕がデキモノだと思ったものそれはなんとだった。足が6ッポンに牙。肌とつながってた部分はなんとキバ。そうヤツは僕に噛み付いて数日間過ごしてきていたわけである。風呂の時も。寝る時も。でかくなった理由なんてとても簡単である。僕の血を吸ったからである。自分の血をすって7mmくらいまで成長したおぞましい生き物。僕は殺すことも忘れて窓から放り投げた。。久々に写真取るのも忘れてびびった気がする。って言うかへんな毒とか入れられてないといいんだけど・・・。農学部は行ってイモムシとかそういうのには全然抵抗なくなったけどさすがにキツイwwほんと森にはどんな生物がいるかわからん。みなさんもカサブタには御用心。意外と虫かもしれません。コワーーー
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shogooon

Author:shogooon
青年海外協力隊村落隊員として11年1月よりエルサルバドルで活動中。東京大学農学系大学院を休学。貝養殖という未知と地域開発という漠然の間で、日々自分の無力さを嘆きながら迷走中。

マニラのスラムにホームステイしたり、インドの無電化村行ったり、限界集落で卒論書いたり、エルサルバドルで貝養殖したり。

ユルく楽しく生きる中に洗練された深さを見出したい。


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