思った事を書く,書きたい事を書く。それがきっと将来の価値になる。2011年1月~2013年1月まで青年海外協力隊としてエルサルバドルで活動中!

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オレンジデイズより考える~その2

「あなたの未来にあたしはいないのかと思って・・・」

っていうのはオレンジデイズで妻夫木と別れ話をする時に小西真奈美が言うセリフ。
夢に正直で、自分の事を顧みず大切にもしない妻夫木にたいして小西真奈美が言うっていう非常に
シリアスなシーンなんだけどこのセリフを聞いた時不覚にもちょっと吹き出してしまった。

っていうのも実はこれと非常に似たセリフをかつて付き合っていた人から言われた事があるからwwちーん
そのセリフは結構僕の心をえぐったし、まあ今思えば完全に自業自得だったけどその時いろいろ考えた。
な、なんていう懐かしさwwう~ん若き青春ですなwww

でも今思っても、僕たちのようなモラトリアムの年代が自分の将来を描く時に、恋人とか家族とか
そういう類の人を入れて未来を描くのって難しい気がする。(だからいつまでも彼女ができないんだっ
ていう話はおいといてww)ロマンを描けばどこか壮大すぎて他の人を巻き込めないし、人のいる未来を
描くと(=妄想)どうも現実的でありきたりなサラリーマンになりすぎてしまいそれも自分じゃない気がする。


そんな絶妙な現実と未来の間でモラトリアムは動いてるんじゃないかと思う。
僕は今、っていうか大学生になってからはどちらかと言わずともロマンに動いちゃう人だから、
どうしても現実から目をそむけて生きている自覚はある。(だって海外にぶっ飛んで原住民となんかやらか
したいと思っている人間が、現実的と言えるはずがないww)だから昔言はき捨てられた?上のセリフも
今ではなんとなく納得がいく。ってか納得がいかざるを得ないっす、うんww…ちーーんw

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そんな事を考えながら昨日は中学校の同窓会に参加してみた。(このちょうど帰省してる時に同窓会が
あるっていう奇跡どーーよwww
)僕の中学校は荒れていたわけではないにしても、ありきたりな
地方公立中学校で大学に進学している子と就職している子の割合は今でだいたい4:6位になっている。
さすがにもうすむ世界がみんなそれぞれ違いうぎる(ってか基本は三重で進学就職だから)。

そんな中でもうやっぱり結婚、出産っていう話はやっぱり大きな話題になる。
なんとお子さんを連れてくる子もいたし、奥さんがもうじき出産だから来れないっていう子もいたりで!
学生やってる身分としてはこんなの新鮮すぎる・・・(ちなみに東大では昨年学生結婚したカップルが
学内新聞でクローズアップして取り上げられていたほど!純よね~w


でもよく考えると彼らは、自分の人生を自分の見つけた相方と歩む決意をそれぞれしたってことで。
「自分の未来に、彼氏なり彼女なりの場所を作る」という今の僕じゃとてもじゃないとできないことを
やってきたんだなーって思うと、なんだか人生の先輩を見ている気分だった。


ロマンロマンと男のロマンを追いかけれる今の身分にも感謝しつつ、少しずつ将来を現実視して
考えなきゃいけないお年頃なんだな~とおもう春の四日市。






↑やっぱり小西真奈美<<柴崎コウな方はぜひw
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オレンジデイズより考える~その1

東京寒すぎ!!なんで雪降ってんのw最高気温2度ってどういう事?あらすか??ww

そんな東京から逃げるように、無事卒検(2回目)に合格し明日の法事のためド田舎四日市に帰省。

たまらんね~~~この時間の進み方の遅さ!東京の喧騒、しがらみから逃げられて心地よい。

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オレンジデイズを見てると、本当に大学生活を良く捉えられているので共感する部分が多々あった。
やっぱそういう共感の中からいろんなことを考えたり、振り返ったりっていうのが生まれる。
そういうのを記事に残していくとね、価値になると思うのよね。別に価値を目指してるわけじゃないけどw


今の時期(大学3年終盤~4年)っていうのは本当にモラトリアムの終盤なんだと思う。
いやでも「就活」っていうワードを1日に一回は耳にするし(就活をしない僕でさえ!)、受験の時に
一度自分の人生に向き合うチャンスはあったとはいえ、この時期に初めて「次の40年」っていう
大きな規模での選択が迫られているんだろうな~。僕自身も高校生の頃は大学生活は4年だと信じていた
から当時のプランからいえば、今が人生の選択の時になっていてもおかしくなかった。

結局院に行くことを選択して、実際に就活にはあんまり触れてないけどそれでもまわりが就活してると
なんだか自分の将来が不安になってきたりもしている。(そう思うと実際に就活している友人とかの
不安はいかほどのものであろうか…汗)

あれ?このまま進んで本当に後悔しないのかな?
こんな儲からない業界で自分はどう人を養っていくんだろう?
今のまま社会に出ても代替可能な歯車の一つにしかなれないんじゃないだろうか?



とかとか考えだすと止まらない。
そんな不安にかられた時に今の自分の一つの支えになってるのが、アグレッシブに来たここまでの
大学生活な気がする。
心地よさに寄り掛からず、攻めの心で道を探す
これは僕がいつも心がけてる事だけど、この精神のおかげで張りのある大学生活が送れている事は、
絶対自分の自信になっている。ある程度の状況なら打開できそうな気がするし。


そんな事を考えていたら昨日のR25(関東圏のフリーペーパー?)にちょっと心に響く言葉が!
「BREAK THROUGH POINT~つきぬけた瞬間」っていう毎週連載されているインタビュー形式の記事なん
だけど結構ここにはいろんなエッセンスが詰まっていると思う。暇人なら読むべし!w

んで今週は寺脇康文さんのインタビュー(以下引用)
「動かしていないと何もよってこないと思います。
 いい状況になったからと言って、その気持ちいい場所にいていいのか。
 で、次なるステップを選ぶ。だからこそプレッシャーもありますよ。
 それまでやってるものを超える事をやっていかないといけないから。
 でもそれを自分で楽しまないと!」



そう!

まさにそれ!!
って思ったり。



オレンジデイズで何が共感できたかって、みんないろいろ悩みつつも最終的には攻めの選択をしたとこ
だと思う。大手企業を蹴ったり、モンゴルに飛んだりとか。やっぱそういうのって大事なんじゃないかな、
っていうか自分にはそういう生き方向いてるし憧れてるなと再認識できた。まぁリスク愛好性だしw

来年はもっといろんな選択の機会が増えそうだけど、やっぱり
>守っちゃ自分じゃない。リスク背負って攻めの選択をしていきたいな~
と思うわけです。なんか最終的には全然オレンジデイズ関係ねぇwwま、いっかw





↑インタビューに思わずうなずいちゃうような方は是非!

オレンジデイズ

あまりにも毎日テニスをしすぎていて、たまにテニスしない日があるとなんか罪悪感に駆られるw
やばいwwこれは末期だと思う。大学生活はいろいろやる主義の自分なのに・・・w

そんなこんなで最近後輩がmixiに日記を書いてたり、飲みの席でなんかの拍子でお勧めされたり
したので雨で外にも出れず日中暇な二日間を使って廃人のごとく見てみました

オレンジデイズ!


僕実は昔から全然テレビを見ない人種でその手の話題にも超疎いんです。
まともに見たドラマって、愛し君へ、ラストクリスマス、ラストフレンズだけかもしれない。ホント。
改めて書いてみるとその重症さに自分でも唖然としてしまうわけですw世の中に出ていけねぇ・・・w


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いかちょっとネタばれしつつ


大学4年生春~最後一年の大学生活っていう超タイムリーな話題で、共感できる部分がすごく多かった。
就活とか、将来への悩みとか、恋とか愛とかwまさに今僕たちの実生活で旬を迎えている部分を
客観視することができた。(って書くとどんだけお堅いんだよって感じだけどw

ちょっと大学生活楽しむことに非常に飢えてきてしまった!
いいなーーーコテージ!でかくれんぼ。すいーつww
いいな―――レンタカーで歌いまくるの!
いいなーーー海!!花火!


毎日いろいろ変化に富んでるけど、いまいちこういうスイーツ(笑)なイベントにかけている気がする。
テニスやって、飲んで、変な活動して、バイトして、たまには勉強して・・・ってのもいいんだけどね。
なんかこう、もっと・・・ねぇwww


そして何よりも


柴崎コウかわいすぎ!!


やべぇ。あの笑顔で手話で

ホント言うとできたら抱きついていいかな
(リンクの動画の2分あたりくらいだったか)

とか言われたら普通の男なら卒倒するだろw
この時のかわいさ、異常。尋常じゃない。死ぬよ、男冥利に尽きて死ぬよwww絞殺されてもいいw
まぁどう考えてもオレンジの会のメンバーはイケメン・美人が多すぎるっていう漫画に良くされる
突っ込みをどうしてもしたくなってしまうwwあの暎太であまりモノってwww死ぬw普通の人死ぬww



ストーリー自体は

主人公(彼女持ち)とヒロインであう

主人公彼女とうまくいかなくなる

主人公ヒロインに相談

結局付き合う(なんて切り替えの早い人たちww

ひと時の幸せ

なぜかヒロインとうまくいかなくなる
っていうかヒロインいきなり婚約してたりする(なぜにw

主人公と完全に険悪(餓鬼かwww

でも結局元サヤ、ハッピーエンド!
ヒロインの婚約者完全に乙!!

っていうまさに!the北川悦吏子!!
って感じのストーリーだったけど、あの柴崎コウ、白石美穂の美人さに救われて、展開どうのこうの
どうあれ十二分に楽しむことができた。途中で柴崎コウが眩暈するあたりで、北川悦吏子ならヒロインを
殺してくるか・・・と思ったけど殺さなくてよかった。一気に作品の価値が落ちるところだったw


やっぱ大学生活はあれくらい波乱万丈に富まないとね!
甘くて酸っぱいオレンジデイズっていうのもよく表現されてるなーって感心してしまった。。
ひさびさに熱をあげて一気に(たった2日間で)全部見ちゃったし。この間さまざまな作業完全ストップw
それくらい面白かったし惹かれましたとさ。




↑オレンジデイズいいよね、オレンジデイズ。
こんな大学生活にやっぱり憧れちゃう方ぜひ。

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オレンジデイズを見て妙にアクティブ化が進んだので今日はちょっとした企画を。
朝9時まで練習したあと、うちの代の女子代表が今日誕生日という事で何人か集めてうちで
アップルパイ作りwなんてスイーツなwwそう、こういうのがいいんだよね、きっとw



お手軽に、しかもおいしく出来上がりましたとさ。
でも、作ったのはほとんど誕生日の子だったというオチつきでww
うん、たまにはこういう企画イイね!!

協力隊OBとの飲み~その2

以前記事にした協力隊OBの方々との飲みだけど、あれ以降も何とか連絡先をゲットして
細々と「また飲み会あったら誘ってくださいよ」「今度はもっと飲んで話したいっすよ」的なアプローチを
打っていたらなんと昨日誘ってもらえ、また飲んできてしまったw見知らぬ大人の方々に対してここまで
ぶっこめる自分はある意味たくましくなってきたと思うw


このアクティブさ、たくましさがなぜ恋愛で発揮できないんだww


おいといて
今度はその時にザンビアに派遣されたメンバーの同窓会みたいな感じで、結構大規模みんなで
15人くらい?の飲み会。約束を取り付けるまではいいものの、時間が近づくとあー大丈夫かな、
切り捨てられたら、はぶられたらどうしよう・・・
と不安にかられるものです。
こういうのもデートと一緒かw

でもいざついてみると、相変わらずのカオスっぷりで皆社会人で火曜日の夜だっていうのに、
がんがん飲むし、わいわい騒ぐし、でノリは学生の飲みのそれに同じだった。っていうかやっぱり
途上国で2年間活動してきただけあってみんなキャラこいし、声でかすぎww
野性のよく通る声が自慢の僕よりもはるかに通る声でみんな話し続けるので、やかましいことこの上ない。
2回目なのに1回目と同様圧倒されました。

阿呆な話をしつつも(10回くらい東大生の女の子と合コンしたいって言われたw)まじめな話も
いくつかひろってきた、まぁ馬鹿な話ばっかしててもよかったんだけどw

まずはリスクの話。
やっぱり日本では欧米に比べてこういう海外ボランティアに対する評価って低いらしい。
例えば新卒で2年間協力隊に出たとしたら就活はある程度不利になるし(このご時世でさらに不利ってw)
再就職で行くにしても若干あたりが厳しくなることが多いという。だから最近では、就職して
会社の留学制度みたいなのを使って行く人が増えているという。
JICAの人事の方も来ていて話を伺ったんだけど、質問事項としてそのような制度を使いたいんだけど
どうしたらいいのかとか、再雇用の推薦状は書いてもらえないのかだのという質問が増えていると
その軟弱っぷりっていうか、保身な態度を嘆いていた。

そういう点では自分は結構risk-loverな気が最近している。
根拠は全くないし、就活自体やってないから知らんけど、そこまでやりきったらっていうかぶっ飛び
きったら就活に多少不利だろうがなんだろうが、なんとかやってけそうな気がするし、むしろその状況を
楽しむことすらできる気がするし。ヤべぇホントに根拠ないwwこれきっと自分の一番危ない所w
根拠なしの自信でリスクを愛する。少々危なすぎるか。


あとはお金の話。
協力隊を2年間送り込むだけで一人当たりJICAが負うコストがなんと1千万円だという・・・
一千万円ってwwはんぱねぇ。だからそれに見合うだけの仕事をしなきゃいけないし、ある意味現地では
日の丸を背負っているようなもんだから、自分に対するパフォーマンスだけじゃなくて、日本としての
パフォーマンスにも責任を持たなきゃいけないという。

うーーんたしかに。もしそういうのに行くとしても史上最低性悪自己中人間の自分としては、
自分に対するパフォーマンスだけを考えればいい気がしてるけどODA使っていく以上は
(言い訳程度にはww)お国の事も考えなきゃいけないんだろうな。
そこまで精神的に成長して、性格改善、人の気持ちになれる大人になれっていう事だろうか。
難しいな。(いや、そこは頑張れって感じだけどw)

************************************

でも飲み会に来ているメンバーを見る限り、みんな多少の事では揺るがない精神的な強さとか、
異文化でやってくためのユーモアを例外なくみんなが持っていた。これはすごい驚き。
いい意味でも悪い意味でも、変わった人が多すぎるwでもだから魅力的に感じるのもまた事実か。

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今回は二人の方と連絡先を交換できたし、自分がどういう選択をするにしてもこういう
完全にぶっ飛んだ方々とのつながりは大切にしていきたいものです◎





↑こんな史上最低性悪自己中人間に愛の手をww

そういえばあの時も雨が降っていた

ジトジトジトジトと嫌な天気が続く。
この時期ってこんなんだっけ?梅雨空みたいに重い雲がなかなか晴れない。
こうカラッと晴れてパーーーっと遊びに行きたい気分なのに…。
こうも曇り雨が続くと自然と文章も暗くなるきがする。
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ヤマンバが国公立試験のために3度目の上京をしてきた。
妹が家を出ると毎度母から「今家を出て東京に向かいました。よろしく」的なメールが来るんだけど
そのメールからひしひしと母の不安そうな気持が伝わってきて、毎度考えさせられるってわけです。

思えば3年前の今日も母は自分を送り出したわけで。
当時は自分のことで頭がいっぱいで母の事なんかまったく気にもしなかったけど、きっとその時も同じよう
に不安だったんだろうなーーー。荒川静香が金メダルを取ったその日が受験初日だった気がする。
日本が全く金メダルを取れない中、彼女がやってのけた快挙を自分と重ねて、奇跡でも何でもいいから
受からんかなーって思ってたのが懐かしいです。もう3年もたつなんてww早いw

一生けん命一年間勉強してた、塾の教え子を持つ身としては今年から受験は他人事ではないし、
そういう子を見てると勉強嫌い嫌いと言ってたった3ヶ月くらいしかまともに勉強しなかった
ヤマンバが報われるのも正直どうかと思うけどw、母の不安は少なくとも報われてほしいもんです。


頑張れ妹!頑張れ受験生!





↑頑張れ受験生!のキモチ
プロフィール

shogooon

Author:shogooon
青年海外協力隊村落隊員として11年1月よりエルサルバドルで活動中。東京大学農学系大学院を休学。貝養殖という未知と地域開発という漠然の間で、日々自分の無力さを嘆きながら迷走中。

マニラのスラムにホームステイしたり、インドの無電化村行ったり、限界集落で卒論書いたり、エルサルバドルで貝養殖したり。

ユルく楽しく生きる中に洗練された深さを見出したい。


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